可児自動車整備協業組合のご紹介
可児自動車整備協業組合(通称:可児協業)は、可児市がまだ「可児町」であった昭和49年、可児郡に属していた可児町および御嵩町、兼山町の自動車整備事業者が力を合わせ、「可児郡自動車整備協業組合」として設立されました。その後、昭和57年の市制施行により「可児市」となったことを受け、現在の名称である「可児自動車整備協業組合」へと改称し、設立以来50年以上にわたり地域の自動車整備業を支えてまいりました。自動車整備協業組合とは、協同組合の一形態であり、国土交通省の運輸局長から指定を受けることで、国の車検場に車両を持ち込むことなく、車検満了日の更新を行うことが可能となる組織です。国と同等の検査機器を備え、組合員同士が相互扶助の精神のもと協力し合いながら、車検業務の効率化と品質向上を目指しています。当組合では、令和7年より「特定記録等事務代行者」としての役割も担い、電子車検証に対応した車検満了日の更新手続きも行えるようになりました。現在では、組合員および提携工場を含む34社が連携し、年間4,300台以上の車検整備を手がけています。地域に根ざした、目立たぬながらも確かな実績を持つ自動車整備工場として、これからも皆さまの安心・安全なカーライフを支えてまいります。
組合員工場へ依頼したお車は、組合員工場にて点検・整備の準備が整い次第、対象車両は当組合へ入庫されます。
当組合では、法定点検および検査業務を実施し、適正な整備が行われていることを確認のうえ、車検を完了いたします。
当組合は、年間4,300台以上の車検を手がけてきた確かな実績があります。 これまで、二輪車から大型特殊車両、輸入車まで、幅広いメーカー・車種に対応してきました。 現在も、国家資格を有する経験豊富な整備士が、一台一台を丁寧に点検・整備し、確かな技術でお客様の安心と安全を支えています。
第20回 全日本自動車整備技能競技大会において、当組合の整備士が準優勝を果たしました。
高い技術力と確かな実績で、お客様の大切なお車を安心・安全に整備いたします。
自動車整備を未経験の方も、経験者の方も、男女問わず、当組合にご興味をお持ちいただけましたら